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教材出版 学林舎は学習教材の制作・販売、教育商材(理科実験工作教材・アメリカの教科書など)を取り扱っています。

学林舎NEWS 2018.3.13 集客に関して

 新学期に向けて、学習塾では新規生徒募集に関して、様々な媒体(新聞折り込み、チラシのポスティング、看板広告、インターネット広告(ホームページ、SNSなど))を使って告知活動をされています。
 そういった中で、保護者の方々、子どもたちは何を基準に学習塾を選択されているのでしょうか。口コミ(成功体験(成績アップ)、進学実績などの結果)、授業料の価格、塾の方針・環境などが選択理由の中心になっていることは間違いありません。しかし、少子化が進む中、
学習塾に求められるものはさらに細分化し、対象も子どもだけではなく、大人も学習者の一人として、指導(資格習得などの学習)しているケースも少なくありません。受け皿を増やすことによって、集客することは、業種問わず日々おこなわれています。学林舎に学習塾の先生からのお問い合わせに下記の事例があります。

成長する思考力GTシリーズを使っているということを広告に出していいですか?

Raz-Plusを利用できる教室として、広告を出していいですか?

学林舎情報で使われている文章を流用して良いですか?

成長する思考力GTシリーズを塾で販売していいですか?

アメリカの教科書などの写真をホームページで紹介していいですか?

                                   等々

 これらのお問い合わせに関して、弊社教材を使っていただいている学習塾の皆様には、無償でご自由にお使いいただいている状況です。使いたい理由をお聞きすると「この地域では、こういったことをどこも広告、告知していないから」という理由が多いです。
 
 集客にあたって、ポイントは大きく分けると2つあります。

1.様々な受け皿(学習塾であれば科目数、講座数など)を用意する。
  入り口を増やすことによって、様々なお客様を獲得する方法です。大手企業と呼ばれる会社は、扱っていない商品はないというほど様々な受け皿を用意しています。仮に100のコンテンツ、100,000点以上の商材を扱っているとすれば、その1日の集客数は1,000,000万人以上ともいわれます。ただ、厳選されたコンテンツ、商材でなければ一時的な集客はあっても、継続的な集客は難しいです。

2.どこにもないサービス、商材を用意する。
 学習塾であれば、先生(指導者)力の魅力がどこにもないサービスのひとつです。これは、時代が変わっても変わらない普遍的であると私は考えています。業種問わず、いつの時代にも集客するためのひとつのキーワードです。もう一つは、そこの地域にない商材を提供することです。例えば、1万人程度しかいない島で、島にはないラーメン店を開業した場合、どうでしょう。味、価格、ニーズ(時間帯など)がマッチすれば、ラーメンを食べたい多くのお客様(1日50〜100人)が訪れてくれます。


 1と2は集客するための基本だと私は考えています。弊社では、集客するための具体的なご提案を弊社教材、商品をご利用いただいている皆様におこなっています。集客に関して、ご相談ある方は、学林舎(担当:北岡)までご連絡ください。ご提案(無料)させていただきます。





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