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■2006-2-11■
学林舎最新情報 No.42↓↓↓PDF版
http://www.gakurin.co.jp/2005jyouhou/pdf/gaku042.pdf
〒661-0003 兵庫県尼崎市富松町3-1-20 
TEL 06-6423-1201 FAX 06-6423-2211
発信者/北岡 響 発信元/(有)学林舎 発信日/2006年 2月11日(土)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ http://www.gakurin.co.jp

お世話になっています。学林舎の北岡です。
学林舎情報最新号をお送りさせていただきます。
教育トピックス、教材研究などを掲載していますので参考にして下さい。
よろしくお願いします。

【目次】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●学林舎トピックス
 ■公立学校と塾の連携はありえるのか?
 ■実践授業の価値
 ■二極化する中学受験
●学林舎教材研究
小学算数 ユニット学習シリーズ
4・5・6年生用 個別−学びの大地/演習−演習の森
−指導イメージの構築
*POINT 塾に求められるもの
●小特集「講師研修を考える」−人材育成ができる塾
●英語で“考える”ことができるために
●学林舎からのお知らせ
 2006年度学林舎サービス−学林舎ができること
 1.2006年度学林舎教材採用塾の先生方に30種類以上の
   生徒募集チラシデータ−のご提供(無料)!!
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●学林舎トピックス
 文/北岡 響 編集/学林舎編集部
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■公立学校と塾の連携はありえるのか?
 2006年01月16日 朝日新聞参考
 
 選択消費の“波”は、確実に教育現場に打ち寄せてきている。塾・私立の学校
はもちろんのこと公立の学校にも大きな影響を及ぼしている。
 “波”の発生理由は「少子化」が原因のひとつだが、根本は“教育の多様化”
にある。この教育の多様化の象徴のひとつに“公立中高一貫校”の推進がある。
公立の小中学校は、この状況に対応すべく“塾の先生”を学校に迎えた。学校選
びに迷う保護者のニーズに応えるためにも、受験・進学のプロである塾との連携
は、学校にとっても有効であると判断したからだ。
 東京都江東区立八名川小学校では、塾の先生を講師に迎え、成果を得ている
(通常の学級一斉の授業より、60点以下の子どもの割合がはるかに少ないといわ
れている)。その他にも休日の土曜日を利用して、学校で塾の先生が授業(補習)
をおこなっているところも少なくない。
 学校補完や入試対策のみを目的とする学習塾にとっては近い将来、その存亡の
危機とさえなるのではないだろうか。今こそ「私塾」の存在価値をはっきりと地
域に根づかせるときでもある。
 
■実践授業の価値
 2006年01月23日 朝日新聞参考
 
 社会の仕組みを学習させるために、小中高校で会社の経営や現実の経済を学び、
働く意味を考える取り組みがおこなわれている。
 中でも店舗経営を仮説検討させる実践授業が注目をあびている。この実践授業
を推進しているのは、金融広報中央委員会(事務局・日本銀行情報サービス局)。
委員会は、今月までの半年間に幼稚園から高校までの公立全国21校で公開授業を
している。
 この実践授業は、総合的学習の時間を使っておこなわれた。社会をより身近に
感じることにより、子どもたちは多くのことを体験しただろう。
 しかし、その一方で芋掘りにいって芋を掘っただけというような体験的な学習
で終わってしまうのではないかという危惧もある。子どもたちの多くは、どれく
らい意識してこのことに取り組んでいるのか。ほとんどの子どもたちにとって、
部分的な科目学習と同じように実践授業は、全くといっていいほど無意味なもの
になってしまうおそれがある。「なぜ、この実践授業を学習する必要があるのか」
という“概念”にふれてこそ実践授業、そしてインターシップなどの体験学習が
経験学習へと生まれ変わるのではないだろうか。
 
■二極化する中学受験
 2006年01月30日 朝日新聞参考
 
 加速化する中学受験は都市部のみならず地方にもその影響を及ぼしている。首都
圏では6人に1人は中学受験をするといわれている。しかし、その志望校の多くは
偏差値60以上の学校が多く、逆に偏差値が低い学校は定員割れをしている。この二
極化の原因のひとつとして、増えつづける公立の中高一貫校があげられる。また、
この4月から開校する全寮制の私立中高一貫男子校「海陽中等教育学校」などの特
徴のある教育理念、カリキュラムをおこなっている学校に受験志望者が集まってい
る傾向がある。単に「50年、30年学校をやってきました」というブランドだけでは、
保護者も子どもも魅力を感じなくなったのではないだろうか。これは何も学校選択
だけではなく、すべての分野においてあてはまるのではないだろうか。塾において
は“○○先生にしかできない”“○○塾にしかできない”教育が今、求められてい
る。
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●学林舎教材研究
小学算数 ユニット学習シリーズ
4・5・6年生用 個別−学びの大地/演習−演習の森
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−指導イメージの構築
*POINT 塾に求められるもの
 文/北岡 響 編集/学林舎編集部
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●ユニット学習の流れ
 「演習の森(演習テキスト)」は、一回の授業(60分以上)で、STEP1(基本型)
とSTEP2・3を学習するように構成されています。授業で学習した同じ内容を、家庭
(別枠の時間)でもう一度確認させる教材が「学びの大地(個別テキスト)」です。
学びの大地には、導入部分からの詳しい説明がついています。また、次のページに
は途中式を含めた“解答”がついています。そのため、解いた直後に答えのチェッ
クを自分でできる仕組みになっています。学びの大地を自力で学習することによっ
て、“問題解決力”を身につけることができます。
 家庭での復習を終えると、次の授業の最初に付属のテスト集(演習の森に添付)
を用いて確認も含め定着をしているかどうかを確かめます。
 
【ユニット学習指導イメージ1】
1.演習の森で指導
2.学びの大地で自立学習
3.テスト集で確認・定着
 
 この他にも様々な指導形式でユニット学習は使われています。いくつか紹介した
いと思います。
 
【ユニット学習指導イメージ2】
1.学びの大地で自立学習
2.演習の森で指導
3.テスト集で確認・定着
 
 イメージ2では、先行学習として学びの大地を利用して、演習の森で復習・定着
指導をおこないます。
 
【ユニット学習指導イメージ3】
1.演習の森で指導
2.テスト集で確認・定着
 
 イメージ3では、演習の森のみで指導をして、STEP2・3で確認、テスト集で定着
指導をおこないます。
 
 ユニット学習の最大の特徴は、この2冊で算数に関して年間を通し、カリキュラム
を組めるシステム教材であるということです。小学校算数の強化学習としてご検討
下さい。

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・種類:学校補足型算数教材
・用途:自立型(予習・復習)/一斉・個別指導
・形式:A4判・書き込み式
・個別・演習セット
 セット価格:2,800円(税込)
・個別テキスト
 『学びの大地』+プロトコル・チェック(別冊)
 価格:1,575円(税込)
・演習テキスト
 『演習の森』+テスト集(別冊)
 価格:1,575円(税込)

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POINT 塾に求められるもの
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 年々、塾に対して保護者の方の要求は高まっています。これは社会全体にもいえ
ることです。きっちりと説明がないものには“信頼”“安心”がないと考えられ、
選択されない時代へとなっています。
 塾に関していえば“指導理念”“進学結果”“通塾の安全性”の3つが求められ
てます。その中でもっとも求められているのは“進学結果”といえます。しかし、
この“進学結果”は“指導理念”があってはじめて到達するものです。“指導理念”
を明確にだせない塾には子どもたちも保護者も集まらないといえます。
 また、単に理念だけを<形>としても“信頼”をあたえることはできません。
“信頼”を得るには「どのように子どもを指導するのか」の一点です。この一点を
強力にサポートしてくれるのが「教材」の存在です。小学生のほとんどの保護者は
「公立中学校」進学を不安に思っています。「学校、教科書に準拠している教材で
す」だけでは保護者の“信頼”は獲得できません。「この教材だからこの指導がで
きる」という教材でないと“信頼”は得ることはできないといえます。
 学林舎の教材は“変わっている”と先生方にはいわれつづけています。しかし、
この“変わっている教材”が塾の<個性>をより輝かせると確信しています。
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●小特集「講師研修を考える」−人材育成ができる塾

−人材育成ができる塾
 
 講師のレベルが塾の存在を大きくするかしないかを決めるといっても過言では
ありません。講師が優れているということは、塾長の「人材育成」がしっかりで
きていることを示すバロメーターでもあります。では、どのような講師が求めら
れるのでしょうか。特徴的な要素をあげてみます。
 
1.問題を解き、噛み砕いてよく説明できる人
2.教えるための工夫や研究を惜しまない人
3.明るくハキハキして、子どもに親しまれる人
4.子どもの目の高さで、ものが考えられる人
5.自分の考えをしっかりもっている人
 
 1・2は、教師であればあたりまえのこと。3〜5は講師の人格、経験の質量
が問われることになります。3〜5のような人材を育成できるかが大きなポイン
トとなります。
 しかし、若い講師の育成は難しく、いちばんてっとり早い、現場実習という方
法を多くの塾が取り入れています。次に指導をサポートしてくれる教材研究。こ
の2つを柱に講師研修はおこなわれているのが現状です。店舗展開している塾な
どでは、「人に対する話し方・聞き方」など、企業などで実施されているマナー
研修なども積極的に取り入れています。また、授業を受ける側の生徒に評価させ
る塾も多くなっています。講師育成がしっかりできている塾=人材育成ができる
塾という教育現場に求められる「大前提」が改めて今求められています。
                              (文/北岡)
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−英語で"考える"ことができるために
●小・中学校で学んだ理科を英語で学ぶ
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 ScienceSaurusは、アメリカの子どもたちが復習するための参考書として利用さ
れています。
 そのため、要点をしぼってわかりやすく解説しているのがポイントです。
 上の図(ScienceSaurus4-5より)はカエルの成長段階を図に表したものです。
日本語で「おたまじゃくし」という言葉は誰もが知っている単語ですが、これが英
語になると「Tadpole with gills」ということは、ほとんどの人が知らないのでは
ないでしょうか。そして「Young frog」「Adult flog」といういい方をするという
ことも。
 英語学習の上達のポイントとして“英語で考える=英語頭をつくる”があります。
知らない知識を英語で学ぶのではなく、知っている知識を英語で学ぶことにより、
英語で考えるイメージトレーニングをこの参考書ではじめてみてはいかがでしょうか?
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●学林舎からのお知らせ
◎2006年度学林舎サービス−学林舎ができること
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生徒募集チラシデータ−のご提供(無料)!!
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 すでに2006年に向けて、先生方も教材の選定、生徒募集のチラシ作成にかから
れていると思います。
 今回、学林舎では2006年度学林舎教材採用塾の先生方に30種類以上の生徒募集
チラシデータ−のご提供(無料)をおこなっています。2006年度の生徒募集の参
考材料として、採用を決定されている先生方はぜひこの機会にお申込み(別紙)
ください。
※生徒募集チラシデーターセットはIllustratorファイル(IllustratorVer.8以上
が必要です。)、PDFファイル(Acrobat Reader5.0以上が必要です。)で作成し
ていますので、編集を希望される場合はIllustratorVer.8以上をご利用ください。
閲覧・出力のみでしたらAcrobat Reader5.0以上をご利用ください。
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2006年度学林舎教材ページ見本カタログ無料配布!!
300ページ以上のカタログです!!
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http://www.gakurin.co.jp/cgi-bin/shiryou/postmail.html
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学林舎教材をご利用の全国学習塾紹介
詳細↓↓↓
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登録がまだされていない塾さまはこの機会に登録を↓↓↓
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★最後までお読みいただきありがとうございます。
 次回の学林舎情報は2006年の3月11日(土)発行を予定しています。 
 今後ともよろしくお願いします。

 次回から学林舎からの連絡・情報提供が不要の場合はお手数ですが、このままこの
メールを返信してください。

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 〒661-0003 兵庫県尼崎市富松町3-1-20
 TEL 06-6423-1201 FAX 06-6423-2211
 発信者/北岡 響 
 発信元/(有)学林舎 発信日/2006年 2月11日(土)
 URL http://www.gakurin.co.jp
 URL http://www.rakuten.co.jp/gakurinsha/
 URL http://store.yahoo.co.jp/gakurin/index.html
 e-mail info@gakurin.co.jp  
 ※お電話での受付時間 月〜金 午前10時〜午後5時です。
 ※e-mail・FAXは24時間受付しています。
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