2020.01.06

6つの基本方針-子どもの喜ぶ顔が見たい

学林舎メッセージ

 「子どもの喜ぶ顔が見たい」が、学林舎の基本方針のひとつです。学力が伸びる最大の契機は、子ども自身が学習することの「おもしろさ」を「発見」するところにあります。
この「発見」を子どもたちに見つけてもらうために、様々な教材を提案しています。この「発見」により、子どもたちが従来の枠を突き抜け、未来を子どもたち自身が切り拓き、成長していってくれればと願っています。

1.よろこべる学習していますか?

 「学習」、これを別の漢字にして読みます。「我苦習」。我(自分)が苦しむ学習。これは、子どもにとってイヤなものです。「楽習」。「楽しめる楽習」、これは大切です。
「愕習」。「驚く愕習」、驚きと刺激がなければ成長しません。
子どもが喜べる学習をしてみませんか?

2.学習のおもしろさ発見しましたか?

 学習をするおもしろさを知っていますか?知らないというのは、もったいないです。学習は知識の広がり。それは、子ども自身の世界の広が
り。知的個性派への第一歩です。
いままでとは、ちがう発見をしてみませんか?

3.元気ある子どもを見てみたい

 「この教材を使って良かった」といってもらえるのが私たちの願いです。ひとつのことを「共に学び」「共に成長・進化」していきましょう。
「子どもを成長させたい」「子どもの伸びしろを伸ばしたい」という想いをもった方々を私たちは待っています。

4.子どもの長所を伸ばす学習をしてみませんか?

 子どもの「現在の学力」を正確に分析できていますか。私たちは、子どもの状況を確認した教材提案をおこなっています。お気軽にe-mailなどでお問い合わせ下さい。学習提案をさせていただきます。

5.考える学習をしていますか?

 子どもにとって、やさしすぎる問題は必要ありません。大切なのは「考える学習」です。考える学習を積み上げることによって、子どもたちは自分自身の表現力を高めることができるのです。一歩踏み込んだ「考える学習」をしてみませんか?

6.何を学んだかの記録

 学林舎では、学習終了後、「何を学んだか」を書いてもらうことを推奨しています。一言、二言でも最初は構いません。この学習記録を積み上げることによって、子どもは何を自分が学習しているのかを自覚し、成長していくのです。