2023.05.15

発電・蓄電・変換の実験-電気の利用 ハンディECOライト

電気の利用 ハンディECOライト」は、小学校の理科授業などで使われる実験教材として最適です。電気の発電、蓄電、変換の実験ができ、子供たちが身近な科学実験を行うことができます。
ハンディECOライトは、手のひらに乗るサイズで、軽量かつコンパクトなので、子供たちが持ち運びやすく、実験に必要なものが全て揃っているため、簡単に実験ができます。ハンディECOライトを使うことによって、電気の仕組みを理解できるようになる点が最大の効果となります。また、子供たちが手軽に科学実験ができることで、興味や関心が高まり、学習効果にもつながります。
利用シーンとしては、家庭での学習や、地域のイベント、サマースクール、キャンプ、アウトドアイベントなどで使うことができます。子供たちが楽しみながら学ぶことができる、夏休みの自由研究や宿題にも最適です。

発電機の特長・仕様

〇仕様 最大出力 約8.0V 約1.5A
ハンドルを回している間発電します。
発電機には電気の逆流防止ボタンがついています。

〇逆流防止ボタン
このボタンはスイッチの役割をします。 押している間だけ電気が流れ、はなすと電気は流れません。
コンデンサーに電気をためる際、蓄電完了時にボタンをはなせばスイッチが開いた状態になり、コンデンサーから発電機(モーター)に電気が逆流するのを防ぎます。
このため、発電した分だけ電気がたまり、 比較実験などで正しい実験結果が導けます。
また逆流を防止するために、複雑な回路による制限を加えていないので、「ハンドルを回す方向とおきる電気の向きの関係」などの実験も問題なく行うことができます。

 

ブロック式実験台の特長
実験ブロックは実験台に差しこむだけで接続完了。配線の手間をなくしました。
ブロックの取りかえもしやすく、実験がスムーズに行えます。

〇豆電球ブロック
レンズつきで明るいのが特長です。

〇発光ダイオードブロック
発光ダイオードはLEDとも呼ばれています。電気を一定方向にしか流さないことと、電気の消費量が少ないのが特徴です。 豆電球とのいろいろな比較実験ができます。
明るい白色に光ります。

注意点
発光ダイオードは2.5Vくらいから点灯し始めます。 コンデンサーにたまっている電気が少ないと電圧が低いので点灯しないことがあります。

〇電子ブザーブロック
電気を流すと、音が鳴ります。

〇コンデンサーブロック
信頼性の高い国内メーカー製。
実験に適した容量です。
仕様 2.5V 1.0F(ファラド)

 

☆学林舎WEBショップでご購入可能です。