全国学習塾紹介Cram school

若杉教育道場

代表者・担当者名 若杉 安雄
所在地 〒524-0012 滋賀県守山市播磨田町387
TEL&FAX TEL:077-583-0090 
e-mail wakasugi@mud.biglobe.ne.jp
使用している学林舎教材 成長する思考力GTシリーズ国語
成長する思考力GTシリーズ算数
小学生算数ユニット

● 塾の特徴

やる気をお越し、やり方を工夫させ、最高のやり場を与える教室。
 詳しくはHPをご覧下さい。

*若杉教育道場ホームページ一部参照
 教育道場の教育方針の第一義は、教育理念の実践にあります。21世紀を担う自立心ある人間形成を目指して指導を行っていきます。
 子供達に勉強の意義を自覚させ、自ら勉学に取り組む意欲を持たせること。勉強は最終的には本人の自覚の問題です。周囲からどんなに押しつけても身になるものではありません。本人がその意義、必要性をよく認識し、自ら意欲をもって努力することによって血となり肉となるものです。そういう自覚を子供達に植えつけることを目的とした指導・アドバイスを徹底して行います。
 以上のことを集約したのが、「教育理念」の項で述べました「深く考える・最後までやり遂げる・積極的に取り組む」ということです。
 学習の軽減化は2000年から移行措置としてスタートしています。学校レベルで学習している限り、子どもにどんな力もつかないと考えます。また塾自身が一生懸命かつおもしろく思わない指導を続けていては、子どもや保護者からの信頼も獲得できません。今どの方向に舵をとるのか決定しない限り、時代や社会から弾き飛ばされるしかないでしょう。
 「文部省標準は無色である」——21世紀を拓く教育道場の基本方針を次のように考えます。「私塾の目的は、子ども一人ひとりが独自のそして独特の色をつけられる有形無形の学習環境を提供すること」であると。「独自のそして独特」とは、「社会をどう生き抜くか」を子ども達自身が考えるということです。
 「社会を主体的に生き抜く力」について、私なりにまとめてみました。具体的に述べると下の図のようになるのではないでしょうか。すべて社会で生きている限り欠かすことのできない力です。いってみれば目的といえるものです。
 この目的を目標化する学習機関が必要です。それは私塾をおいて他に存在しません。もしかして、いま存在しているのは教育道場だけかもしれません。
 しかし、歴史的には存在していたのです。吉田松陰の松下村塾です。教育道場はこれを範としながら、これを乗り越える<塾>教育道場づくりを目指したいと考えています。